各支部10月例会報告

 

千葉ブロック 千葉東支部例会 

「明日から使える!経営者のあり方! ~元ホームレス小学生マイキーの経営者への道のり~

報告者:(株)TOBISHI 代表取締役 内野 舞季氏(千葉東支部)

10月17日 ダイワロイネットホテル千葉中央+Zoom

 『小学生マイキーの経営者への道のり』を開催。(株)TOBISHI 代表取締役内野舞季氏に登壇いただきました。例会企画担当は、私宮本と安岡さん、急遽のご依頼に受けていただいた内野さんから普段の千葉東支部の例会とは少し変わった熱い感動ドキュメントを聞かせていただきました!内野さんの熱い想い、苦労の過去。会場は涙を流す人も。グループ討論では、各グループ熱い経営者の想いをぶつけ合っていました。内野さんありがとうございました。
(千葉東支部 役員 宮本 拓海)

 

南ブロック 市原支部例会

「財務を強くして未来を拓く

報告者:資金繰り改善研究所 代表 齊藤 和太氏(美浜支部)

10月11日 サンプラザ+Zoom

市原支部では、年間を通して学ぶと【中期経営計画】が作れる、をテーマに例会を行っております。
 今回は第5回財務分析をテーマに美浜支部の資金繰り改善研究所 代表 齊藤和太氏にご報告いただきました。齊藤氏の前職は千葉日野自動車で整備、フロント、営業を経験しリーマンショックでは自分は何もできなかったと話されました。その後転職し、前職より懇意だった企業様の財務支援等もされています。
今回は中小企業の現状と財務問題で黒字倒産が増えている事と戦略的な節税を行うことが大切ということを中心としたお話でした。
齊藤氏の語り口調と時流に沿った財務戦略に自社の財務問題も相談したくなる報告でした。
(市原支部 副支部長 上田 直美)

 

 

東ブロック 八街支部例会

「地域のために 子供たちのために!

報告者:(株)森興業 支店長 大塩 将司氏(八街支部)

10月20日 八街商工会議所

 八街支部の大塩氏は『子どもたちの居場所づくり』に取り組んでいる。きっかけは子供たちの遊びがないことだ。子供たちが公園で遊んでいたら、ある大人から子供の声が「うるさい」という心ない声をかけられ、それなら公園でゲームをしていたら、今度は「外でゲームばかりしていて」と言われたという。そんな話をきいた大塩氏はそれなら『自分が子供たちの居場所をつくってやろう』と自宅の庭を開放したことから活動が始まった。現在は月1回子どもたちと料理実習したり、創作ゲームで遊んだりと子供たちのためのイベントを八街市内で行っている。子供食堂の枠を超えた『子供たちのため』活動を続けている。
現在の課題は運営費である。運営費は全て大塩氏とその家族たちのポケットマネーで行われているため、今後は市等の助成や皆さんからの支援でこの活動をさらに大きく、より子供たちのための運営を目指したいと語っていました。
是非皆さんも大塩さんや大塩さんのような活動をしている方の話を聞いて、自分できるサポートを行い、地域貢献してみませんか?
(八街支部 幹事長 池宮城 涼香)

 

西ブロック 習志野支部例会

「日本企業のデジタル化・DX 中間総括と生成AIの活用&リスク

講師:千葉工業大学 社会システム科学部 教授 角田 仁氏

10月16日 プラッツ習志野

 習志野支部は市内にある千葉工業大学から毎年10月の例会の報告をおねがいして千葉工大例会と銘打ち恒例行事となっております。報告は日本企業のデジタル化について進展状況をいろいろな統計をもとにグラフでわかりやすく示していただきました。その中で一番の課題は社内のデジタル人材が不足して、ITベンダーなど外部に丸投げにしているため、社内の課題をITベンダーだけでは見いだせない、社内でデジタル人材がいれば社内の課題をITでどのように解決すれば良いかが見いだせる、そうすれば本当に自社に合ったデジタル化が進んでいくということでした。
生成AIの話ではChatGPTが広がっているが、インターネット上の情報から学習をしているところから著作権侵害にならないよう注意が必要ですがうまく活用していけば人手不足を補えることが学べた例会でした。
(習志野支部 副支部長 榎本教俊)

 

北西ブロック 鎌ケ谷支部例会

「経営者の自己変革 ~同友会で変わったこと~」

10月25日 まなびぃプラザ

報告者: (有)英製作所 代表取締役 高橋 章氏、コネクト 代表 村山 隆史氏、
アンリミテッドエクストリーム(株) 代表取締役 樋口 彰久氏、
(株)PLUS SPIRAL 代表取締役 竹口 享介氏、野水鋼業(株) 代表取締役 野水 俊明氏

鎌ケ谷支部例会は企業変革支援プログラムに沿って行われており、今回は経営者の責任、経営者の自己変革から、同友会に入会して変わった意識や業務について各報告者から多彩な体験談を聞くことができました。また、グループ討論では「今、学ぶべきことは何ですか?」をテーマに、自社サービスに足りない部分や、必要と考える課題について、忌憚のない意見交換ができました。
私自身、起業してすぐに入会し1年6ヶ月が過ぎましたが、先輩方の創業期に実際あった苦労話などを伺い知ることができ、とても励みになりました。これからも同友会の先輩や仲間と苦楽を共にし、豊かな経営を推進できるよう、大いに同友会を活用していきたいと思います。
(鎌ケ谷支部 役員 荒井 崇彰)

 

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