障がい者と健常者が垣根なく共生できる社会を!

障がいを持った方は、年々増加しています。様々な制度や仕組みづくりがされているものの、
千葉県内民間企業の実雇用率は 1.86%であり、
法定雇用率の2%(平成28年現在)を下回っています。

 雇用するには❝理解❞と❝準備❞が必要です。
「自社では無理だ」と決めつけず、まずは当委員会で「理解すること」から始めませんか?

具体的な活動内容

障がい者雇用のメリット

障がい者雇用のために必要なこと

 

具体的な活動内容

・毎月第4木曜日に委員会を開催!

参加メンバーは、経営者や社会福祉団体の関係者、
特別支援学校の教員や士業の方など、幅広い分野の方がいらっしゃいます!
委員会では、障がい者雇用に関する切実な悩みや困りごとに対して、各分野のプロからアドバイス!

委員会活動の3つの柱

1.特別支援学校教員の企業実習受け入れ  〈委員会では、受け入れ企業を募集中!〉

就職を手助けする教員に「民間企業で働くことのやりがいと、
苦労を知ってもらいたい」という思いから平成17年からスタート。
今日までに約200名の教員が実習を終え、生徒の指導にあたっています。

2.経営研究集会 見学分科会の開催 〈人気分科会のため、毎年すぐに定員いっぱいに…!〉

千葉同友会の2大行事の一つ、経営研究集会では「見学分科会」を開催!
障がい者が戦力として元気に働いている優良企業の裏の裏まで見学し、その秘密に迫ります。

3.三者懇談会への参加 〈障がいを持っている子供たちのご両親に勇気と希望を与えています!〉

「三者」とは「企業・学校・保護者」。三者が一同に介し、今後の子供達の未来について議論します。
障がい者雇用を進めるためには障がいに関わるこの三者の連携が必須であるという考えから、約20年前から実施。
初めは数名で行われていた会が、今では約300名が参加するまでになりました!

障がい者雇用に取り組むメリット

〇人材不足の解消

○社員同士の団結力が高まる

〇社内環境整備につながる

〇企業のイメージアップ

○外部・行政との連携強化

障がい者雇用のために必要なこと

〇わからないことを「相談できる場」

障がいに対する 「経営者の理解」

障がいに対する 「社内の理解」

〇現状業務の   「業務分解」