【輝く中小企業の取り組み】ドライヘッドスパで本来の自分を取り戻す

(株)Physical Beauty Care 代表取締役 石田 祐大氏 (船橋支部)

石田 祐大氏

 今回は船橋市でドライヘッドスパをやっている石田祐大さんを訪問させていただきました。

理学療法士とドライヘッドスパ

 店舗のオープン前は理学療法士の仕事と併用でドライヘッドスパPBCを行っていた石田さん。予約が入ったときのみレンタルスペースを借りて施術を行っていましたが、去年10月に「ドライヘッドスパ専門店 頭の手あて 船橋店」をオープンさせました。お客さんの年齢層は20代~40代の女性が多く、学生や男性の方も来店されるそうです。施術を受けに来られるお客さんの悩みは、男女ともに眼精疲労、肩こりのお悩みの方が多く、その影響で頭痛を引き起こしている方が大半です。

ヘッドスパとドライヘッドスパの違い

 皆さんがよく耳にするヘッドスパは美容院等で行ってくれる頭皮のマッサージであり、リラクゼーションのためのマッサージではありません。ドライヘッドスパは水を使わず“オールハンド”で行うヘッドマッサージのことです。貴社の施術は指圧やツボ押しと違って、髪や頭へ負担をできるかぎり減らし、頭皮や筋肉を動かして固まったり、むくんだ頭の筋肉を解きほぐすことを強みにしています。カラダのプロが考案したドライヘッドスパテクニックで、眠気を誘う副交感神経誘発ポイントを刺激し、”至福の寝落ち”を提供してくれます。また、ドライヘッドスパを受けることでホルモンバランスが整い、血流がよくなるため、肌荒れや薄毛、体毛にとても効果があるそうです。

 

頭の手あてでは4つの悩みをターゲットに

 貴社では、睡眠、頭痛、眼精疲労、肩こりの4つの悩みを抱えている方をターゲットにしています。皆さん、1つでも当てはまるものがあるのではないでしょうか。ドライヘッドスパPBCでの施術の効果は睡眠不足・眼精疲労・肩こり・頭痛の軽減、自律神経を整える、小顔効果、ストレス発散と体に起こる様々な不調を癒し、本来の心と体の状態を取り戻してくれます。

 施術時間はコースによって異なりますが40分~120分となっています。施術はすぐに始めるのではなく、まず初めにカウンセリングを行い、ハンドケア、デコルテ、ドライヘッドスパ、フェイスケアの順に施術をします。プラスαで自身の悩んでいる箇所の施術を受けることが出来ます。眼精疲労の場合は、目・首回りを施術し、肩こりの場合は、肩甲骨、背骨、背中回りを施術します。施術後は、施術をした箇所を詳しく説明し、お客さんが1番悩んでいる箇所のセルフケアの動画を配布しています。

ドライヘッドスパPBCセミナー

 石田さんは施術以外にも3日間集中でテクニックを取得できるドライヘッドスパPBCセミナーの講師をしています。セミナーへの申し込みはSNSやホームページから来るそうです。申し込みは全国から来るほどの人気セミナーで、手に職をつけたい方、新しいプログラムを導入したい方などからの申し込みが多く、美容師やヨガインストラクター、介護福祉士、主婦の方など幅広い方が受講されているそうです。石田さんは「睡眠、頭痛、眼精疲労、肩こりの悩みを改善できる場を沢山作りたい。」とおっしゃっていました。私自身も体の不調で悩んでおり、今回取材をして、是非施術を受け、本来の自分を取り戻したいと思いました。体の不調に悩んでいる方は是非石田さんの施術を受けてみてはいかがでしょうか。

(事務局 市川)

♦会社概要…事業内容:ドライヘッドスパPBCの施術及びセミナーを行う 所在地:船橋市湊町2-11-3 AS湊町ビル 505号室 資本金:100万円 従業員数:1名 入会年:2022年

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