だれと出会い、何に気付き、どう生きるか

(株)シンエイ 代表取締役 大村 将英氏(手賀沼支部)

 同社は、ロードサインや店舗看板を中心とした屋外広告の看板の製作、施工を行っています。製作する上で重要なことは事前の準備です。工程の8割を自社工場で行い、現場に運ぶことで、正確かつスピーディーな作業を実現。多くの実績と信頼を得ています。 

 

 

 

 

 

 

週末になると大村氏は「ダガシヤダイチャン」の店長に変身。夢に出てきた駄菓子屋さんが実現し、店舗は廃車になった電車を建物の中に入れ、飲食ができるスペースを作り、所狭しと並べられた昔ながらの駄菓子やポスターの数々。そのレトロな空間は、大人の懐かしむ声と子供の楽し気な笑い声が聞こえてくるようです。

 

 

 

 

 

仲間づくり委員長としても精力的に活動している同氏にその原動力についてお聞きしました。「”人と出会って話す”ことが大好きです。人と話すことで、今まで気がつかなかったことや、未熟な点に気づきます。その気づきと、”役に立ちたい””夢や希望を形にしたい”という気持ちとが結びついて、私の原動力なっているのではないでしょうか」そう笑う瞳は未来への希望に満ち溢れ、きらきらと輝いていました。

※2020年東京オリンピック開催時、外国人の方に素晴らしい日本の良き昭和の時代を知って頂けるよう展示会を企画中とのことです。

(事務局 関根)

◆会社概要…所在地:[本社]柏市西山1-2-1[工場]柏市逆井431-2 資本金:1,000万円 従業員数:10名(うちパート・アルバイト1名) 事業内容:ロードサイン調査・交渉・管理、各種看板企画・製作・施工