第4分科会(担当:障がい者雇用と多様な働き方を考える委員会)  基本テーマ:障害者雇用
「従業員ひとり一人の力が発揮できる企業と社会を」
~家族に障害者を抱えた3人の想い~

 

【パネラー】
(株)協同工芸社

 代表取締役 箕輪 晃氏
(佐倉支部・障がい者委員会)

設立年 1970年
資本金 1,000万円
年  商 20億円
従業員数 129名
(内パート・アルバイト34名)
事業内容 屋外広告業


【パネラー】
順天堂大学サッカー部
アドバイザー 久保田 洋一氏


順天堂大学サッカー部監督を28年間務め全国大学大会優勝9回の偉業を成し遂げる。現在は千葉県手をつなぐ育成会会長なども務める。家庭では自閉症の子を持ちパラリンピック日本代表選手として育て上げた。

【パネラー】
(福)父の樹会

 理事長 篠塚 勝夫氏

(株)雪印乳業の代表取締役副社長などを歴任。現在は佐倉市手をつなぐ育成会副会長、佐倉市障害者総合支援協議会委員なども務める。家庭では知的障害の子を持つ。


コロナ終息後、経済が回復する中で人材不足の状態が待ち構えていると予想されます。そこで期待されるのが障害者雇用ですが「自社の業務では難しいのでは、実際どのように働いてもらえるか」などの率直な疑問があがります。
 当分科会では実践事例をとおして、どう自社の仕事を棚卸しし、一人ひとりの能力を生かし働ける環境をつくるのかを考えます。また親の立場から就職についての想いも伺います。
 障害者雇用をとおして「人を生かす経営」を深め、誰もが力を発揮できる企業と地域をめざします。まずは「知ること」から始めてみませんか?