第3分科会(担当:共育委員会)基本テーマ::社員教育
「教育しているのになぜ育たない?【学習権の学びと実践】」
~今のメンバーで最大の成果を発揮する~ 
 

 【パネラー】
(株)ヒロハマ 代表取締役会長 広浜 泰久氏
(中小企業家同友会全国協議会会長・市川浦安支部)

設立年 1951年
資本金 6,250万円
年  商 36億7,000万円
従業員数 137名
事業内容 製造業、金属缶用口金・キャップ・手環の開発・製造・販売及び技術支援

【パネラー】
 東京大学 名誉教授 堀尾 輝久氏

日本教育学会会長、日本教育法学会会長、民主教育研究所代表などを歴任。現在は子どもの権利条約市民・NGOの会代表、9条地球憲章の会代表、総合人間学会会長を務める。フランス政府よりパルム・アカデミック賞受賞。
1995年、第11回中同協社員教育全国研修・交流会、2017年2月第11回中同協社員教育委員会にて「学習権」と企業における社員教育のあり方について提起。

  社員教育、これは全ての経営者に共通する永遠のテーマです。しかし、教育しても育たない。だからこそ悩み、この文章を読まれていることと思います。
 この「人が育つ」というテーマについて、我々の分科会では解決の糸口を「事例と解説」の両面から紐解き、その本質について迫っていきます。①学習権を切り口に堀尾輝久先生より解説いただき②広浜泰久さんより理論を活かした自社の取組みとお考えをご報告いただきます。
 この学びを行動に移すことで、御社の持続的な成長のみならず共に育つ(共育)に繋がり、SDGsの実現にも近づきます。ぜひお越しください。