千葉県
商工労働部
千葉県産業情報
ヘッドライン
中同協 e.doyu 会員検索 JOBWAY
 
 
   
  活動報告
   
 
 
 

〈経営指針委員会〉
第16期経営指針成文化セミナーを終えて
〜今こそ「人を生かす中小企業経営」を大きく広げる時!〜

 

経営理念を経営者の頭の中だけに留めず、成文化(明文化)し、戦略に落とし込み、社員と共有し、実践していくことを目的とした経営指針成文化セミナーの第16期が、昨年5月に始まり12月に10名の修了生を送り出し、修了しました。
千葉同友会の指針セミナーでは、「中小企業の労使関係に関する見解」(中同協発行「人を生かす経営」所収)を基調に、「経営者と社員との関係」と「経営者の責任」に重点を置きながら進めています。

ー全文を読むー

千葉西支部12月例会
従業員とのよりよい関係づくりを目指して

 

12月16日(水)、千葉西支部12月例会がバーディーホテル千葉で行われました。
今回は、支部会員である曽我社会保険労務士事務所所長・曽我浩氏に「雇用管理の留意点〜従業員とのトラブルにどう対応すべきか」というテーマでお話いただきました。
労働監督署の調査の眼目、時間外労働の計算方法といった知識だけでなく、残業や退職をめぐる問題をどう扱うかという重要な問題を、起こりがちな事例も交えてわかりやすく解説いただきました。また、・・・・・

ー全文を読むー

成田支部12月例会
交流をもとめ、異例の十二時間!

 

去る12月12日、富里商工会館にて成田支部12月例会が15名の参加で開催されました。
「2010年を元気にする会!〜異例の12時間例会、これでも出られませんか?」と題して、正午から深夜0時まで、車座になり地域と自社の情報交換と親睦を行いました。また、千葉県が毎年行っている「千葉のちから中小企業表彰」を受賞された成田支部会員3名を囲んで、長年活躍されてきたその経営の秘訣を伺いました。
「千葉のちから中小企業表彰」では、県内の事業所数の大部分を占める中小企業が、県経済の活力の源泉であると位置づけ、中小企業が厳しい経営環境を克服して継続・発展していくことが、地域経済・社会の元気のためにも不可欠であると謳っています。そこで積極的な事業展開による地域経済への貢献を続けてきた企業を表彰しています。
普段、時間の都合上例会などに参加できない会員のために、12時間通しで開催するその姿勢に、成田支部の温かさを感じる例会となりました。

八千代支部11月例会
同友会で学び実践を!

 

11月26日、八千代支部11月例会が、八千代総合生涯学習センターにて20名が参加して行われ、「まずは八千代から出直します〜起業から二年、『地域でのお役立ち経営』を目指して」と題して、Office mの池部資彦氏にご報告いただきました。
同友会の入会は2008年。元々は広告の仕事が好きで、東京の広告会社に勤務された後、起業し2年が経過しました。

ー全文を読むー

共同求人委員会・2010千葉県就職情報交流会
大学と企業が連携をして地域の雇用を守る

 

去る11月24日(火)、「2010千葉県就職情報交流会」が、共同求人委員会の設営でフローラ西船にて開催され、県内学校より23校24名、同友会より21社25名、事務局3名(東京同友会より1名)が参加しました。
サブプライムローン以降の金融危機で景気が低迷し、求人数の減少傾向、就職内定率においては1990年代の就職氷河期に近い水準まで近づいており、就職活動の早期化、ますますのネット求人の浸透、学生の就職課離れ、求人を取り巻く環境が急激に変化する昨今、2010年度(2011年春採用)の求人活動のスタートにあたり、学校との情報交換、連携が必要と、ここ数年継続して情報懇談会が県内学校の就職担当者を招いて開催されています。
第1部では、冒頭、2010共同求人副委員長の諏訪寿一氏が、・・・・・

ー全文を読むー

野田支部11月例会
お客様が安心して生活できる社会づくり!

 

野田支部11月例会が、11月19日に野田地域職業訓練センターで22名が参加して行われ、あおば総合保険の小椋直樹氏(野田支部幹事長)に、「元トヨタ自動車トップセールスマンが語る、なぜその地位をなぜその地位を投げ打って独立・開業したのか?〜生活と仕事の調和を図るには!」と題して報告いただきました。
小椋氏は大学卒業後、トヨタ自動車の販売店に入社、トップセールスマンとして数々の表彰を受けるまでになりますが、独立して自分で会社を興したいという夢を実現するため、大手損保会社に転職した後、代理店として独立します。

ー全文を読むー

市川浦安支部11月例会
21世紀型企業の長期経営計画

 

市川浦安支部11月例会が、11月18日にフローラ西船で開催され、48名が参加しました。 市川浦安支部では年間スケジュールに基づき例会を運営しており、今回が最後の総まとめの例会です。「あなたも作ろう!長期経営計画!あなたの会社の10年計画は?〜経営計画がない経営は、羅針盤のない航海に出るようなものですよ」と題して、報告者に竃田屋の高橋茂夫氏(支部長)、コーディネーターを潟}ツオーの小野塚雄氏が務めて行われました。

ー全文を読むー

第35回千葉県経営研究集会
人の可能性と足元の資源を見直し、新たな仕事づくりへ挑戦
〜経営研究集会へ450名を超える参加者〜

 

去る11月11日、35回目となる千葉県経営研究集会が、京葉銀行文化プラザ(千葉市)で、総勢450名を超える参加者で盛大に開催されました。メインテーマ「活力の源泉を探り、この不況を打破する〜人の可能性を最大限に引き出し、元気ある企業をつくろう!」を全体講演と各分科会(6分科会)を通して、深め合いました。
第1部の全体会(開会式)では、主催者を代表して、長尾実行委員長と広浜会長が挨拶を行った後、来賓を代表して千葉県商工労働部の水澤千秋理事と千葉市経済農政局の金澤眞佐郎局長より挨拶をいただきました。
続いての講演では、汲トっぺんの大嶋啓介社長に、「夢を大切にする生き方〜人が輝く経営」をテーマに、ビデオ鑑賞を挟みながら社員のやる気をどう引き出すのかをご自身の体験談を通して熱く語っていただきました。

ー全文を読むー

中小企業振興条例・中小企業憲章学習推進本部
事業承継の税務対策を計画的に〜元気戦略セミナー開催〜

 

去る10月28日、今年度第3回目の元気戦略セミナーが開催されました。前回・前々回に引き続き、テーマは「事業承継」です。  
今回はトーク税理士法人代表の杉山武氏に「事業承継に関する実務」の講義をしていただきました。
承継問題は、@ビジネスの承継、A自社株式(オーナーシップ)の承継、B個人資産の承継に大きく分かれます。
・自社株式の評価対策・「納税猶予制度」の活用
・専門家への相談と計画的経営を

ー全文を読むー

同友会を大いに活用して、良い会社・経営者になっていこう!
北西ブロック新会員オリエンテーション開催

 

去る9月14日、柏駅そばの京北ホールにて、北西ブロック(鎌ヶ谷白井・松戸・東葛・野田・手賀沼支部)新会員歓迎オリエンテーションが、東葛支部の設営で開催されました。
今年度初のオリエンテーションは、この1年間に入会された新会員12名、役員・紹介者28名、ゲスト2名、総勢42名の参加者で行われました。
開会冒頭、染谷安則北西ブロック長(野田)が歓迎あいさつを行いました。
続いて、第1部『同友会を知る会』を行い、まず中同協制作の紹介VTR「同友会ってどういう会?」(中同協ホームページでご覧いただけます)を上映した後、〜

ー全文を読むー

第37回青年経営者全国交流会in帯広
つどえ開拓者たち、その熱き想いを今「力」に
〜語り合おう十勝野で、切り拓こう我らが未来〜

 

9月10日・11日、北海道帯広市にて、第37回青年経営者全国交流会(青全交)が行われました。
1日目は分科会が行われ、各分科会とも熱い討論がされました。 その後の懇親会ではたくさんの来賓の方々をお招きし開催。北海道内・会員企業の食材を使ったさまざまな料理のおいしさに驚きと感動がありました。

ー全文を読むー

女性部会・経営指針委員会合同例会
性差を超えて、個性を認め合うことの大切さを学ぶ

 

去る9月10日、アース・メイト(八千代)にて、女性部会と経営指針委員会の合同例会が23名の参加で開催され、「男性経営者が女性社員に想うこと、女性経営者が男性社員に想うこと」と題して、男性・女性それぞれの経営者より報告いただきました。
男性側からは、潟eィアック・社長の宮代尚氏(東葛支部)に、女性パートの仕事の進め方や意識、女性の特徴について報告いただきました。

ー全文を読むー

地域に貢献
〜千葉同友会推薦で「千葉のちから中小企業表彰」を3名が受章〜

 

9月7日、千葉県庁内において「千葉のちから中小企業表彰」表彰式が行われ、千葉同友会の推薦で会員3社が表彰されました。
本表彰は、2007年3月に制定された千葉県中小企業振興条例の検討過程において、県内で長年に渡り活躍している中小企業を表彰することにより、中小企業振興の一助とするために2006年より毎年1回行なわれ、今回で4回目を迎えます。
千葉県中小企業家同友会を含め千葉県商工会議所連合会、千葉県商工会連合会、千葉県中小企業団体連合会の県内経済四団体のそれぞれの推薦によるものです。
当日は、森田健作知事より受章者に表彰状が手渡され、その後それぞれが現況を報告しました。

ー全文を読むー

「創業者の思い」を受けとめ、第2創業を
〜第2回事業承継セミナー開かれる〜

 

去る7月15日、2009年度女性社員研修(共育委員会・女性部会設営)がパッソノヴィータにて行われました。総勢37名の女性社員と運営委員が参加し、働く上でのやりがいや女性の生き方について共に学び、語り合いました。 午前の基調報告では鰍アくしゅ塾取締役の田中美保子氏から「働くことと生きること」というテーマで報告いただきました。 進学せずに家を出たこと、女中奉公としての経験、海外での生活、そして夢だった健康サロン開業に至るまでの田中さんの激動の人生に触れ、行動力と信念をもって生きることや、一つひとつの出会いを大切に感謝して働くことなど、参加者から多くの気づきの声が挙がっていました。

ー全文を読むー

地域に暮らす関係者の連携を
〜障害者問題委員会・三者懇談会に100名が参加〜

 

県立我孫子特別支援学校PTAと同友会障害者問題委員会による企業・保護者・教師の三者懇談会が8月23日に我孫子特別支援学校で開催されました。東葛地域での開催は昨年に続いて2回目となります。

ー全文を読むー

船橋支部懇親ボーリング大会&懇親会

 

8月18日、船橋支部8月例会がパールプラザ・中華料理桃苑にて17名が参加して行われました。
今回のボーリングの部は5レーンに分かれ個人対抗戦を行いました。各レーンとも隣に負けじと元気良く各参加者とも思い思いのボールを投げ込みました。昨年に引き続き大間総務委員長が高得点をあげ優勝しました。会外の方も参加し、和気あいあいとした中で行われました。

ー全文を読むー

かずさ支部
歴史ある地域文化を楽しむ

 

毎年恒例となったかずさ支部の夏の納涼会、すだて遊び&交流会が8月9日に25名の参加者でにぎやかに開催されました。

ー全文を読むー

〈2009年度女性社員研修〉
働く上でのやりがいや女性としての生き方を共に学ぶ

 

去る7月15日、2009年度女性社員研修(共育委員会・女性部会設営)がパッソノヴィータにて行われました。総勢37名の女性社員と運営委員が参加し、働く上でのやりがいや女性の生き方について共に学び、語り合いました。 午前の基調報告では鰍アくしゅ塾取締役の田中美保子氏から「働くことと生きること」というテーマで報告いただきました。 進学せずに家を出たこと、女中奉公としての経験、海外での生活、そして夢だった健康サロン開業に至るまでの田中さんの激動の人生に触れ、行動力と信念をもって生きることや、一つひとつの出会いを大切に感謝して働くことなど、参加者から多くの気づきの声が挙がっていました。

ー全文を読むー

11月11日の開催に向けて!
〜第35回千葉県経営研究集会準備進む!〜

 

今年3月より正式に経営研究集会実行委員会が動き始めました。 
今この時代に必要とする経営者の「学び」と「気づき」を基本においた研究集会を目指して、これまでに七回の実行委員会を重ね、企画を練り上げてきました。
今回の柱は、中小企業の「活力の源泉」を探ることです。
昨年の米国サブプライム問題に端を発した世界同時不況の影響で、先行き不透明な状況に置かれた日本経済。しかし、そういった中でも「売上げを伸ばしている企業」、「社員が生き生きとして仕事をしている企業」、「様々な工夫で展望を掴んでいる企業」が、同友会には数多くあります。
そういった企業の実践や経営者の姿勢から「活力の源泉」を学び、気づき、参加された方が「元気」を持ち帰る、そんな企画を考えています。

ー全文を読むー

知恵を集め、連帯の力で不況を乗り越えよう
〜第35回定時総会 盛大に開催〜

 

5月26日(火)、ホテルグリーンタワー幕張にて千葉県中小企業家同友会第35回定時総会が開催され、200名を超える会員が参集しました。今回は西ブロック(船橋、習志野、八千代、市川浦安の4支部で構成)が設営を担当しました。
第1部の総会では、総会実行委員長の小野塚雄氏(市川浦安支部)の挨拶の後、千葉県商工労働部次長の中島秀幸氏が来賓を代表しての挨拶をされました。祝電メッセージ披露の後、議長団の選出に入り、桐谷美千子氏(千葉東支部)・鬼澤宏明氏(成田支部)・ 松田一久氏(野田支部)を議長に選出。役員選考委を選出した後、塩尻末子副代表理事が2008年度活動報告、高畑幸夫常任理事が2008年度決算報告、鹿野俊夫監事が2008年度会計監査報告を行い、笹原繁司代表理事が2009年度活動方針案、田邊富子副代表理事が2009年度予算案を提案しました。

ー全文を読むー

(共同求人委員会)
2009年度第一回合同企業説明会開催

 

5月15日(金)に今年度1回目となる合同企業説明会が船橋きららホールで行われました。
今年度の共同求人活動は、1月より参加企業を募り、22社で活動に取り組んでいます。当日は20社の企業ブースを出展し行われました。当日は、70名の学生が参加し、五社面談スタンプラリー達成者(参加者数の40%)も多く、意欲的な学生が多数いました。

ー全文を読むー

船橋支部「ストップ!温暖化」活動が大きな反響を呼ぶ!

 

昨年度、船橋支部では『エコ』について例会で取り上げてきました。その取り組みが反響を呼び、日経・朝日・東京・千葉日報・ふなばし読売の新聞各紙で掲載され、「NHK首都圏ネットワーク」でも報道されました。
この取り組みが評価され、人見邦良氏(昨年度例会委員長)がNHK千葉放送局の「視聴者ふれあい会議(県内で10名の委員が選ばれNHKの番組や経営に対して意見や提言を行う会議)」の平成21年度委員に選ばれました。(写真は08年7月例会の様子)

ー写真(7月例会の様子)ー

〈2009年度新入社員研修〉
日々の仕事を通じて、自分自身の成長につなげたい
〜新入社員研修開催〜

 

2009年度新入社員研修(共育委員会設営)が、去る4月3日(木)〜3日(金)の両日に渡り、千葉市文化センターで行われ、24社56名の新入社員が参加しました。
第1講は、「社会人としての出発にあたって」と題して、拒謌黹Rンサルティング・オブ・ビジネスの丸山博氏(東京同友会)より、『何のために働くのか?』という根源的なテーマについて、経済史を振り返るなどしながらお話いただきました。続いての第2講は「ビジネスマナー研修」。現代礼法研究所の岩下宣子氏より、挨拶や電話応対などの実践を交えながら講義いただきました。

ー全文を読むー

〈障害者問題委員会〉
いすみ鉄道見学ツアーに20名が参加

 

3月20日(祝)に障害者問題委員会主催による「いすみ鉄道見学ツアー」が開催され、委員会のメンバーや会員など20名が参加しました。今回は地域活性化のためにがんばっているいすみ鉄道や障害者雇用施設の見学を行うと共に、委員同士の交流を深めることを目的に企画されたものです。
当初予定していた障害者雇用と自然卵・資源循環型養鶏に取り組んでいる「小農苑きくち」の見学は、豪雨のため残念ながら中止となりましたが、一行はいすみ鉄道に乗車し、地域と一体となって鉄道の存続と地域活性化に取り組んでいる様子を視察。また、午後はいちご狩を楽しむなど早春を満喫し、参加者同士の交流が大いに深まった一日となりました。

〈2009幹部社員研修〉
この時代に求められる幹部社員の役割・責任とは何かを学ぶ
〜幹部社員研修が行われる〜

 

2009幹部社員研修(共育委員会設営)が2月から3月にかけて全3回で行われ、16社22名が受講しました。
全3回(基本テーマ:第1回「コミュニケーション能力」、第2回「リーダーシップ」、第3回「戦略」)とも、拒謌黹Rンサルティング・オブ・ビジネスの丸山博氏 (東京同友会)をメイン講師に、講演とその後のグループ討論を通じて、経済情勢への認識を深め、この時代の幹部に求められる役割を学ぶことを通じて、 自らの仕事のあり方をもう一度見直す機会となりました。

〈参加者の感想〉
・今まで自分の視点で見てきた会社の事業活動を〜

ー全文を読むー

“農商工連携”で地域と中小企業の活性化を!
〜第3回元気戦略活用セミナー開催〜

 

「“農商工連携”で新たな活路を切り開こう!」のテーマで千葉同友会中小企業振興基本条例・中小企業憲章学習推進本部(以下「推進本部」)と仕事づくり委員会主催による「第3回ちば中小企業元気戦略活用セミナー」が3月13日に開催され、23名が参加しました。
アメリカのサブプライムローン問題をきっかけとする世界経済危機の中で、「外需頼み」の経済のあり方から、「内需」重視、地域循環型経済への転換が叫ばれるようになってきました。また度重なる食品をめぐる事件の影響も受け、国産農業や安全・安心な食品に対する関心が一段と強まってきています。このような中〜

ー全文を読むー

第13回北西ブロック(鎌ヶ谷白井・松戸・東葛・野田・手賀沼)合同例会
「急激な変化の中、選ばれる会社になるためには?」

 

3月14日(土)さわやかちば県民プラザ(柏市)にて、第13回北西ブロック(鎌ヶ谷白井・松戸・東葛・野田・手賀沼支部)合同例会が行われ、51名が参加。 報告者に茨城同友会代表理事の鴫原育子氏(インターソシオシステム梶E代表取締役)を招き、「急激な変化の中、選ばれる会社になるためには?〜社長1人の力には限界がある。社員とのベクトルを合わせ、社員の知恵と可能性を最大限に引き出し“潰れない会社”を目指す」というテーマで報告いただきました。

ー全文を読むー

八千代支部2月例会
「全社一丸で不況に立ち向かおう!」

 

2月19日(木)、「百年に一度の不況を乗り越えるために!」と題し、コメット工業梶E代表取締役会長の由川久子氏を講師にお迎えし、八千代総合生涯学習センターにて36名(会外3名)の参加で開催されました。
由川氏は、パートとして入社した後、まじめな働きぶりが認められ正社員になります。親会社から分離して先代社長と二人でアパートの一室から“新生”コメット工業鰍スタートさせました。始めたばかりの頃、取引先の倒産により莫大な負債を抱えるなど、やむなくリストラもしました〜

ー全文を読むー

手賀沼支部・経営指針委員会2月合同例会
「社員との信頼関係が会社の土台をつくる」

 

去る2月16日、手賀沼支部と経営指針委員会との合同例会が生涯学習センター(我孫子市)を会場にして開催されました。
経営指針委員会との合同ということもあり、通常の支部単独例会よりも多くの参加者が集まり、総勢38名の熱気の中、行われました。
毎回、経営指針委員会は、経営指針成文化セミナーを開催するにあたり、多くの方にセミナーを知ってもらう機会として「経営指針を知る会」を単独で開催していました。単独ではなく支部との合同で開催することでその支部会員と近隣支部の会員が参加しやすい場になるのではないかとの考えから、今回合同で開催する運びとなりました。

ー全文を読むー

第三十九回中小企業問題全国経営研究集会in熊本
「火の国で滾(たぎ)る華咲かせ光れ!輝け!中小企業」
〜地域に根ざし、自然環境と共生する企業経営を〜

 

2月12日、13日に熊本県にて、第39回中小企業問題全国研究集会(全研)が全国から約1200人の参加にて行われました。
1日目は分科会が行われ、各分科会とも熱い討論がされました。
企業づくりの方向性について考える第1分科会では慶応義塾大学の植田浩史経済学部教授が同友会企業の先進性と題し報告。経営指針づくりを基に自立型企業(中小企業自身が地域経済の担い手としての役割を自覚し責任を果たす)を目指し、社会性・人間性・科学性に基づいた同友会の企業づくりは今後も時代をリードする存在。行政や金融機関に対して発信をしていくことが地域を変えるのに必要とまとめられました。その後の懇親パーティーでは県知事の熱のこもったあいさつで始まりました。熊本同友会の映像と音楽を使った練られた設営、熊本県の物産展会場が別会場に設けられ盛大に行われました。

ー全文を読むー

忌憚なく自社の課題を話し合える関係づくりを
〜鋤柄中同協会長を講師に(拡大)支部三役研修・交流会を開催〜

    

2月7日(土)の午前10時より8日(日)の正午にかけて、長生郡の日本エアロビクスセンターにて初の(拡大)支部三役研修・交流会が行われました。
冒頭、鋤柄中同協会長が「同友会のめざすものは何か!役員に期待される役割とは!」をテーマに講演。地元愛知のトヨタ自動車の減産体制が地元中小企業に深刻な影響を及ぼしていることを具体例を上げて指摘。
また自社の発展の過程を振り返り、水処理規制の強化という時流に乗って伸ばしてきたものの、社員に対しての目標設定なくして待遇改善だけを先行して失敗した例や特別賞与を社員のランク分けに応じて配り反発されて労働組合を結成されて苦労した話など、様々な経験を分かりやすく話されました

ー全文を読むー

家庭・企業・学校のネットワークで暮らしやすい社会を
〜障害者問題委員会・三者懇談会に206名が参加〜 (障害者問題委員会)

 

特別支援学校等の教師と保護者・同友会障害者問題委員会による三者懇談会が2月7日(土)に千葉市立養護学校で開催されました。三者懇談会は立場の異なる三者が相互の理解を深め合い、障害者の将来を共に考えていこうとの趣旨で毎年開催されているもので14回目を迎えました。今年は「就職の可能性を探る」をテーマに、206名が参加しました。

ー全文を読むー

“経営革新”で大不況を乗り切ろう!
〜第3回元気戦略活用セミナー開催〜

 

「今こそ“経営革新”で大不況を乗り切ろう!」のテーマで千葉同友会中小企業振興基本条例・中小企業憲章学習推進本部(以下「推進本部」)主催による「第3回ちば中小企業元気戦略活用セミナー」が1月29日に開催され、30名が参加しました。
セミナーでは、推進本部長の林康博代表理事が開会あいさつ。次に「経営革新認定の意義と要件、効果、認定申請の上での留意点」について千葉県商工労働部経営支援課経営支援室副主幹・青柳忠雄氏が報告。青柳氏は「漠然と考えていたことを文書にすることによって進むべき方向が明確になり、全社一丸となって取り組める」と経営革新制度の意義を強調。申請にあたっては「第3者が理解できるようなストーリーをつくること」とアドバイスしました

ー全文を読むー

 2010共同求人活動スタート
〜厳しい時代こそチャンス!連帯の精神で取り組む〜(共同求人委員会)

 

2009年度は、合計4回の合同企業説明会を開催し、この他に取り組んだのが、大学が主催する学内合同企業説明会への積極的な参画でした。学内での合説は、多くの学生が集まることもあり、今後一層学校との連携が期待されます。

ー全文を読むー

今こそ求められる「人を生かす経営」
〜第十五期経営指針成文化セミナー修了〜 (経営指針委員会)

 

「人」を基本にした経営指針をつくり、顧客や地域から頼られる企業を輩出することを目的とした経営指針成文化セミナー。第15期目を数えるセミナーの修了式が1月17日に開催され、13名の受講生が修了しました。
昨年5月から始まった第15期セミナーは、前期の方針を引き継ぎ、「中小企業の労使関係に関する見解」(中同協発行「人を生かす経営」所収)をより具体的に深く学ぶことに力を入れ開催されました。これは、経営指針書作成後、いかにして社員と共有し、実践していくのかといった大きな課題に対しての取り組みです。経営者の生の体験から学ぶことを重視し、運営委員(セミナー修了者)からの体験報告を受けて、グループごとに分かれ深め合いました。

ー全文を読むー

〈経営指針委員会〉
第16期経営指針成文化セミナーを終えて
千葉西支部12月例会
従業員とのよりよい関係づくりを目指して
成田支部12月例会
交流をもとめ、異例の十二時間!
八千代支部11月例会
同友会で学び実践を!
共同求人委員会・
2010千葉県就職情報交流会
野田支部11月例会
お客様が安心して生活できる社会づくり!
市川浦安支部11月例会
21世紀型企業の長期経営計画
第35回千葉県経営研究集会
元気戦略セミナー開催
北西ブロック新会員オリエンテーション開催
第37回青年経営者全国交流会in帯広
女性部会・経営指針委員会合同例会
千葉同友会推薦で「千葉のちから中小企業表彰」を3名が受章
「創業者の思い」を受けとめ、第2創業を
第2回事業承継セミナー開かれる
働く障害者問題委員会・三者懇談会に100名が参加
船橋支部
懇親ボーリング大会&懇親会
かずさ支部
歴史ある地域文化を楽しむ
〈2009年度女性社員研修〉
働く上でのやりがいや女性としての生き方を共に学ぶ
11月11日の開催に向けて! 〜第35回千葉県経営研究集会準備進む!
知恵を集め、連帯の力で不況を乗り越えよう
〜第35回定時総会 盛大に開催〜
(共同求人委員会)
2009年度第一回合同企業説明会開催
船橋支部「ストップ!温暖化」活動が大きな反響を呼ぶ!
〈2009年度新入社員研修〉
日々の仕事を通じて、自分自身の成長につなげたい
〜新入社員研修開催〜
(障害者問題委員会)
いすみ鉄道見学ツアーに20名が参加

〈2009幹部社員研修〉
この時代に求められる幹部社員の役割・責任とは何かを学ぶ
〜幹部社員研修が行われる〜
“農商工連携”で地域と中小企業の活性化を!
〜第3回元気戦略活用セミナー開催〜
八千代支部2月例会
「全社一丸で不況に立ち向かおう!」

手賀沼支部・経営指針委員会2月合同例会
「社員との信頼関係が会社の土台をつくる」
第三十九回中小企業問題全国経営研究集会in熊本
「火の国で滾(たぎ)る華咲かせ光れ!輝け!中小企業」
〜地域に根ざし、自然環境と共生する企業経営を〜
忌憚なく自社の課題を話し合える関係づくりを
〜鋤柄中同協会長を講師に
(拡大)支部三役研修・交流会を開催〜

家庭・企業・学校のネットワークで暮らしやすい社会を
〜障害者問題委員会・三者懇談会に206名が参加〜

“経営革新”で
大不況を乗り切ろう!
〜第3回
元気戦略活用セミナー開催〜

2010共同求人活動スタート
〜厳しい時代こそチャンス!
連帯の精神で取り組む〜

今こそ求められる
「人を生かす経営」
〜第十五期経営指針成文化セミナー修了〜

活動実績トップへ
2015年の活動
2014年の活動
2013年の活動
2012年の活動
2011年の活動
2010年の活動
2008年の活動
 
千葉県中小企業家同友会事務局
  〒260-0018 千葉県千葉市中央区院内2-12-12 内野屋ビル3F
TEL 043-222-1031 FAX 043-222-8207
E-mail jimukyoku@chiba.doyu.jp