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  青年部入会式
新たな仲間を迎え、切磋琢磨する青年部
9月8日、京成ホテルミラマーレ千葉にて青年部入会式が開催されました。青年経営者として団結して成長していくために、2016年から始め今年で2回目になります。当日は80名以上の方が入会式に参加し、31名の新たな青年部会員を迎え、青年部会員は97名になりました。

 第一部では、入会証明書授与式として、青年部長の柏原英輝(鰍aRAST代表取締役/千葉西支部)より一人一人に証書が授与され、「未来の日本を背負うのは今の青年経営者であり、そのためには経営者自身が成長し、会社を強くしなくてはいけない」と熱く語られました。
 第二部では、「会社を強くする青年部 〜青年部活動で何を学ぶ?」をテーマに中同協青年部連絡会全国組織代表の中野愛一郎氏(潟Cベント21代表取締役社長/奈良同友会)に基調講演をしていただきました。同友会の活動を自社に落とし込むことで会社を大きくしてきた同氏。「何事にも主体者として取り組むと共に、自分・自社が、地域・日本をどう変えていくのかという夢を持ち、それを仲間と語り切磋琢磨すること。それができるのが同友会の青年部活動だ」と語られました。 第三部の祝賀会では、正副代表理事や各支部長から青年部への激励をいただき、また新たな青年部会員との交流で大いに盛り上がりました。

事務局 道山

 第45回青年経営者全国交流会in茨城
未来を担う若き経営者達が全国から結集!
 9月14〜15日の2日間、青年経営者全国交流会(以下、青全交)が茨城県水戸市で行われ、全国から1200名以上の経営者が結集しました。(千葉からは55名が参加)

1日目は16の分科会に分かれ学びました。第1分科会では、千葉から柏原氏(鰍aRAST代表取締役/千葉西支部)がパネリストとして登壇し、約100人の経営者達と共に、青年部活動を通して自社を成長させていくことを討論しました。(テーマ:青年部活動と企業経営を不離一体として)
 2日目の記念講演では、永田由紀夫氏(金砂郷食品椛纒\取締役社長)が講演。元は地域トップクラスの納豆製造メーカーでしたが、ずさんな経営により倒産。今の「金砂郷食品梶vとして事業を引き継ぎ、当たり前のことをしっかりできる会社として再生させます。納豆市場が減少する中、納豆業界の常識を覆す製品で世界にも進出している同社。「自社には昔からの伝統の製法を守る使命があり、それを事業として成り立たせること。そして誰もリストラになんてしなくていい会社を作り、助けてくれた全ての方々、地域に恩返ししていきたい」と語られました。

 記念講演の後には、茨城青全交の実行委員長の八巻大介氏(鰍ツくば食品代表取締役)から、青全交に臨んだ思いと、開催できたことへの感謝が述べられました。そして最後には、来年の沖縄青全交の実行委員長である高木美香子氏(潟rジネススタッフ代表取締役)にバトンが託され、閉会となりました。

事務局 道山

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