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共育委員会
社会人であるという「自覚」が初めの第一歩
〜65名の新入社員が真剣に学ぶ〜

 2015年度新入社員研修(共育委員会設営)が、去る4月5日(火)〜6日(水)、千葉市文化センターで行われ、共育委員会に所属する運営委員8名、会員企業24社65名の新入社員が参加しました。
 第1講は、「社会人としての出発にあたって」と題して、拒謌黹Rンサルティング・オブ・ビジネス社長の丸山博氏より、何のために働くのか、中小企業の存在意義などについてお話しいただきました。
 第2講は、「ビジネスマナー研修」。現代礼法研究所の岩下美和子氏より、挨拶や電話応対など、社会人として必要なマナーについて実践を交えながら講義いただきました。夕食後の第3講は、組織内のコンセンサス(合意)の訓練を目的とした『コンセンサスゲーム』(潟qューテック社長・阿部豊氏)を行いました。
 2日目の第4講では「経営に賭ける夢と抱負〜新入社員への期待」
というテーマで葛ヲ同工芸社社長の箕輪氏よりご講演いただきました。仕事をしていく上でぶつかる困難をどう乗り越えていくか、ということをご自身の経歴や体験談を織り交ぜながら話されました。第5講では「先輩社員の体験談」と題して葛ヲ同工芸社の栗田淳平氏、ビィー・トランセホールディングス鰍フ庄子愛美氏の2名より、一年先に社会人になった先輩として、学生と社会人の違いや、悩みや困難にどう解決してきたかなどを話されました。とりわけ、「新入社員なのだからミスは必ず出てくる、問題はそれをどうリカバリーしていくか」という話は参加者を勇気づけるものでした。
 最後に林会長より新入社員への激励のスピーチと修了証書の授与が行われた後、グループごとの記念撮影を行い2日間の日程を修了しました。
(参加者の感想)
・社会人として、改めて何のために働くのかということを考えるいい機会になりました。
・グループ討論は全員で意見を出し合って結果を出す、ということがとても楽しく、討論の大切さを知ることができました。
・私はこの二日間の研修で「意識」することが大事だと学びました。どんなに能力があって仕事がこなせても、今やっている仕事の目的や相手を思いやる気持ちが欠けていてはいつかつまずいてしまうと感じたからです。


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