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全政党との懇談はじまる
〜公明党との懇談会を開催〜

 千葉同友会では、よりよい経営環境づくりのために、すべての政党に懇談の申し入れを行っています。その第1弾として、2月10日、公明党の千葉県本部と懇談を行いました。
 公明党からは、千葉県本部の代表であり衆議院経済産業委員長を務める富田茂之議員(千葉同友会会員)、千葉県議会の赤間正明議員、秋林貴史議員、阿部俊昭議員、石川信一議員、塚定良治議員、藤井弘之議員、横山秀明議員、が参加。千葉同友会からは、林副会長、岡村副代表理事、細矢副代表理事、宮澤副代表理事、有賀政策委員、松本政策委員、川西事務局長、小山事務局員が出席しました。
 最初に富田議員より、経済産業省の動きや、県議団が力を入れている点についてお話しいただきました。現在、政府は小規模事業者対策に力をいれ、成長戦略にも開業率のアップ、黒字企業の倍増化、海外進出企業の促進について具体的な数値目標が示されているとのこと。千葉県でも企業数を増やしていくために、事業承継に悩む経営者と、起業したいという人を結びつける取組み・サポート体制に力を入れたいと述べました。
 同友会側からは昨年県に提出した政策要望について説明し、従来の金融支援や経営相談業務といった政策の枠にとどまらない活動について要望しました。
 特に若者の起業や中小企業への就職を促進するためには、@子供のうちから地元企業と接する機会をつくることA女性が活躍できるよう、保育所・託児所を作りやすい環境にすることなどが必要ではないかと提起し、懇談しました。議員の方からは、実際の教育現場を視察した時の前向きな取り組みの紹介もありました。
 また、県レベルでは各市町村の特徴に応じた施策がとりづらいという実情もあるので、@産業連関分析などで特徴を明らかにすること、A市町村ごとの中小企業振興条例を作り、事業者と行政が定期的に懇談する場を作る重要性などについて話し合いました。
 さらに、千葉同友会の空白地域をなくすための新支部づくりの取り組みを紹介し、団体として今後評価を高めていきたいとのアピールも行いました。
 また、細矢政策委員長より中小企業憲章の国会決議にいっそうお力添えをお願いしたい旨の要請を行いました。 県、各市町村だけでなく国政に通じる話を聞くことができ、今後も継続的に意見交換をしていくことを確認できた懇談となりました。

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